限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
共産主義を信奉していても、欲望をコントロールすることはできないという見本なんだろうか? それとも、ちゃんと信奉していていないからこんな不始末をするのか? 他党に対する厳しさと同様のスタンスで行うであろう党の総括声明に注目したい。

ニュース内容

2008年4月9日、電車内で女性の脚を触ったとして共産党西・港・浪速地区委員会(大阪市西区)の男性地区委員長(43)=大阪府貝塚市=が、府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で岸和田署に逮捕されていたことが分かった。

既に、容疑を認め、略式起訴され、罰金30万円を支払ったという。←なぜ犯行直後に発表しないんだろう? 共産党が他党に要求する姿勢と全然違う。

【犯行時の状況】

調べでは、地区委員長は3日午前0時ごろ、南海本線泉大津―春木間を走る電車で、隣に座っていた20代の女性の脚を触った疑い。乗客が気付き車掌に連絡した。地区委員長は酒に酔っていた。
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資生堂といえば、有名企業。歴史があり、経営が安定し、社員はそれなりに満足できる生活レベルを維持しているものと想像。そういう会社の支店長(しかも大都市)が関係ない女性のプライバシーをねたに恐喝を試みたという。幸い、早めに警察に相談していたので、金の受け取りに来たところを逮捕されたそうだ。探偵を使ったのか、インターネットがからんでいるのか、それとも執念のストーカー行為のアウトプットなのか??? 有名企業の管理職という地位を捨ててまで、この男が得るものは何だろう?

記事タイトル:資生堂支店長を逮捕 「私生活ばらす」女性恐喝未遂容疑 2008年03月20日アサヒコム ↓

 「プライバシーをばらす」などと言って女性から現金を脅し取ろうとしたとして、資生堂名古屋支店長(46)が恐喝未遂容疑で愛知県警に逮捕されていたことがわかった。容疑を認めているといい、中署は19日、支店長を名古屋地検に送検した。
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