60代の大学教授。教え子と不倫(相手の自殺未遂にまで発展)。かつ、他の複数の女子学生にも誘い。なぜ今まで教授として暮らしてこれたのか、不思議だが、今でも「自由恋愛に対して厳しすぎる」と反論しているらしい。本物のワルオと見た。今後も追跡要。
記事のタイトル:ゼミ女子学生と交際、東京学芸大が60歳代教授を懲戒解雇
2008年8月12日、東京学芸大学(東京都小金井市)は、ゼミの女子学生と交際したり、複数の女子学生に食事やドライブを誘うメールを繰り返し出したりしていたとして、60歳代の男性教授を懲戒解雇したと発表した。
同大によると、この教授は既婚だが、2005年6月ごろからゼミで指導していた女子学生と交際。女子学生は教授との関係に悩んだ末、自殺未遂をして、昨年から休学。今年3月に退学した。この学生が今年1月、大学に訴えて被害が判明した。
この教授は、ほかの女子学生2人にも「ドライブしよう」「食事に行こう」といった内容のメールを計約20回にわたって送りつけていたという。
同大は「セクハラとは認定していないが、教員と学生という従属関係にあり、不適切だった」としている。この教授は「自由恋愛で解雇処分は重すぎる」と反論しているという。
(2008年8月12日 読売新聞)
記事のタイトル:ゼミ女子学生と交際、東京学芸大が60歳代教授を懲戒解雇
2008年8月12日、東京学芸大学(東京都小金井市)は、ゼミの女子学生と交際したり、複数の女子学生に食事やドライブを誘うメールを繰り返し出したりしていたとして、60歳代の男性教授を懲戒解雇したと発表した。
同大によると、この教授は既婚だが、2005年6月ごろからゼミで指導していた女子学生と交際。女子学生は教授との関係に悩んだ末、自殺未遂をして、昨年から休学。今年3月に退学した。この学生が今年1月、大学に訴えて被害が判明した。
この教授は、ほかの女子学生2人にも「ドライブしよう」「食事に行こう」といった内容のメールを計約20回にわたって送りつけていたという。
同大は「セクハラとは認定していないが、教員と学生という従属関係にあり、不適切だった」としている。この教授は「自由恋愛で解雇処分は重すぎる」と反論しているという。
(2008年8月12日 読売新聞)
全国の大学教官はこのニュースを聞いてどう思うんだろう? 「アホなことをするなよ」が普通だと信じたいが、「それぐらいやってる奴はごろごろいるぜ」だったら大変なことだ。今のところ、この大分大学の教授は無関係だと突っぱねているらしい。そうであってほしいとは思うものの、全県のセレブたちを巻き込んだこの事件。こういう構図がないと信じる方が難しい。
今後実名が出てきたときは、大騒ぎになるんだろう。大分大学としても、自浄作用として内部調査を徹底的にすべきではなかろうか?
記事のタイトル 「教員汚職、口利きリストに大分大教授も」 TBS NEWS 2008/07/24
また新たな疑惑が出てきました。大分県の教員採用をめぐる汚職事件で、ある大学教授が教える学生の合格率が高いことが分かりました。
カメラの前で疑惑を否定する大分大学の教授。元県教委の幹部でした。
この教授のゼミの中から、教員採用試験の合格者が極めて多いことが、かねてから疑問視されてきました。
「口利きはいたしておりません。合格依頼はいたしておりません」(元県教委幹部 大分大学教授)
今後実名が出てきたときは、大騒ぎになるんだろう。大分大学としても、自浄作用として内部調査を徹底的にすべきではなかろうか?
記事のタイトル 「教員汚職、口利きリストに大分大教授も」 TBS NEWS 2008/07/24
また新たな疑惑が出てきました。大分県の教員採用をめぐる汚職事件で、ある大学教授が教える学生の合格率が高いことが分かりました。
カメラの前で疑惑を否定する大分大学の教授。元県教委の幹部でした。
この教授のゼミの中から、教員採用試験の合格者が極めて多いことが、かねてから疑問視されてきました。
「口利きはいたしておりません。合格依頼はいたしておりません」(元県教委幹部 大分大学教授)
記事を読み、よくもこんなにハレンチな行為を長年続けてきた人物が、64歳まで女子大の教授を続けてこれたものだと驚いた。10年以上前からアホなことをしてきて学長に注意までされていた人が、なぜその後もセクハラ行為を平気で行い、あきれるような言い訳をしゃあしゃあと口にできるんだろう?
ところで、諭旨解雇処分っていうのは、退職金は規定どおり支給されるような響きがあるが、どうなんだろう? それより、もっとこの教授に関する詳細を知りたいものだ。追加情報があれば、末尾に付け足していくことにする。
記事タイトル:神戸女子大教授、学生にわいせつ行為 諭旨解雇処分へ 2008年6月21日アサヒコム
神戸女子大(神戸市須磨区)文学部の男性教授(64)が、学生の体を触るなどのわいせつな行為をしていたとして、同大学は20日、この教授を7月31日付で諭旨解雇処分にすることを決めた。処分まで自宅謹慎とする。教授は
「コミュニケーションのつもりだったが、反省している」
と話しているという。
ところで、諭旨解雇処分っていうのは、退職金は規定どおり支給されるような響きがあるが、どうなんだろう? それより、もっとこの教授に関する詳細を知りたいものだ。追加情報があれば、末尾に付け足していくことにする。
記事タイトル:神戸女子大教授、学生にわいせつ行為 諭旨解雇処分へ 2008年6月21日アサヒコム
神戸女子大(神戸市須磨区)文学部の男性教授(64)が、学生の体を触るなどのわいせつな行為をしていたとして、同大学は20日、この教授を7月31日付で諭旨解雇処分にすることを決めた。処分まで自宅謹慎とする。教授は
「コミュニケーションのつもりだったが、反省している」
と話しているという。
2008年04月16日、東京高裁で、ある著名な元大学院教授に対する判決が下された。かつては、経済評論家として毎日のようにテレビで話していた方だ。罪名は痴漢。過去に複数回逮捕されたが、行為を認めず、不可解に思える供述を続け、今回の控訴審に至ったもの。かつての人気者だけに、支援者もいるので、マスコミも注目していた。普通の市民でも、本当にやっていなければえん罪防止に対する一定のサポートが得られるようになっている中、超有名人だった彼のサポーター群は少数のように思える。「夢を託す」、「権力への反抗」というイリュージョンを満たしてくれる存在というような設定を心の中でしているのだろうか?
【報道内容】
京浜急行の車内で06年9月、女子高生に痴漢したとして都迷惑防止条例違反の罪に問われ、一審・東京地裁で懲役4カ月の実刑判決を受けた元大学院教授で経済評論家の植草一秀被告(47)に対し、東京高裁(田中康郎裁判長)は2008/04/16、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。田中裁判長は、植草被告の痴漢行為を認め、「被害者が近くにいた被告を犯人と間違えた」とする弁護側の無罪主張を退けた。
アサヒコムより
様々な角度からこの事件を論じたソースへのリンクを張っておく。↓
【報道内容】
京浜急行の車内で06年9月、女子高生に痴漢したとして都迷惑防止条例違反の罪に問われ、一審・東京地裁で懲役4カ月の実刑判決を受けた元大学院教授で経済評論家の植草一秀被告(47)に対し、東京高裁(田中康郎裁判長)は2008/04/16、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。田中裁判長は、植草被告の痴漢行為を認め、「被害者が近くにいた被告を犯人と間違えた」とする弁護側の無罪主張を退けた。
アサヒコムより
様々な角度からこの事件を論じたソースへのリンクを張っておく。↓
2008年3月7日付け中日新聞が伝える野獣のような大学教官の姿。パワハラの極致と思うが、下された処分は出勤処分。これって甘くないだろうか? 怒鳴られて恐怖におののいている一般職員の気持ちに配慮すれば、クビにされてもおかしくない蛮行のように思う。どの新聞も名前を載せていないので、このままでは社会的制裁を受けることもない。ほとぼりが醒めたときに、またモグラのように顔を出してくるのではないか?
記事タイトル::三重大准教授「辞めてしまえ」 パワハラで出勤停止処分
三重大国際交流センターの男性准教授(53)が、複数の職員に「おまえなんか早く辞めてしまえ」などと計18回にわたり、暴言を浴びせたり、ひぼう中傷メールを送ったりするパワーハラスメント(職場上の地位を利用した嫌がらせ)を繰り返したとして、同大は7日、出勤停止6カ月の懲戒処分にした。
以下、詳しく読む ↓
記事タイトル::三重大准教授「辞めてしまえ」 パワハラで出勤停止処分
三重大国際交流センターの男性准教授(53)が、複数の職員に「おまえなんか早く辞めてしまえ」などと計18回にわたり、暴言を浴びせたり、ひぼう中傷メールを送ったりするパワーハラスメント(職場上の地位を利用した嫌がらせ)を繰り返したとして、同大は7日、出勤停止6カ月の懲戒処分にした。
以下、詳しく読む ↓
興味深いもの:韓流 海外旅行 投資信託 老後 マンション 映画
興味深いもの:韓流 海外旅行 投資信託 老後 マンション 映画
2008年1月21日、大学構内で女性教員の体を触ったとして、警視庁は、東京福祉大学(東京都豊島区)総長の中島恒雄容疑者(60)=豊島区雑司が谷1丁目=を強制わいせつの疑いで逮捕した。「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているという。ただし、別の複数の女性からも被害を訴える声が出ていると報じられている。かなり苦しい状況のようだ。
ところで、この中島恒雄氏は、教育関係でたくさん書籍を著している。↓ 言行不一致という汚名を着せられることになるのか?
事件発覚当時の開き直る様子とふてぶてしい面構えをした写真入りの記事をまず読んでおこう。
これだ!
ところで、この中島恒雄氏は、教育関係でたくさん書籍を著している。↓ 言行不一致という汚名を着せられることになるのか?
事件発覚当時の開き直る様子とふてぶてしい面構えをした写真入りの記事をまず読んでおこう。
これだ!
【感想】
異常な男が一人見つかった、というより、もっと構造的な闇の深さを感じる。大切な学生に危害を加えたこのバカ助手を前にして、なぜこの教授は手を施さなかったんだろう? 自然に治るとでも思ったのか?
こういう犯罪行為に対して、大学という特殊社会が罰する方策を持たないのかな? 学問の自由とか、警察不介入などの美名の下でこの種の行為が横行しているとすれば大問題だ。それをうかがわせる事件の報道が後を絶たない。
【報道内容】 ↓
女子大生にわいせつな行為をしたとして、長崎県警浦上署は2006年2月13日、強制わいせつ致傷の疑いで、長崎大医歯薬学総合研究科助手(30代男性)=長崎市=を逮捕した。男は「その時の記憶がない」などと容疑を否認している。
さらに詳しく読む↓
異常な男が一人見つかった、というより、もっと構造的な闇の深さを感じる。大切な学生に危害を加えたこのバカ助手を前にして、なぜこの教授は手を施さなかったんだろう? 自然に治るとでも思ったのか?
こういう犯罪行為に対して、大学という特殊社会が罰する方策を持たないのかな? 学問の自由とか、警察不介入などの美名の下でこの種の行為が横行しているとすれば大問題だ。それをうかがわせる事件の報道が後を絶たない。
【報道内容】 ↓
女子大生にわいせつな行為をしたとして、長崎県警浦上署は2006年2月13日、強制わいせつ致傷の疑いで、長崎大医歯薬学総合研究科助手(30代男性)=長崎市=を逮捕した。男は「その時の記憶がない」などと容疑を否認している。
さらに詳しく読む↓
阪大医学部と聞くと、何となく優秀で学究的な方が研究にいそしんでおり、不正など考えにくい、という先入観がある。(ちょっと書きすぎだが、話を単純化するために、あえてこうしておく)
ところが、2006年2月、学部生がアメリカの専門誌に投稿した論文にねつ造データを掲載していたことが発覚。指導員は戒告、共著者・総括責任者の2人の教授が停職処分になった。
「学生のちょっとした出来心・教授なんて気がつくはずがない」………とはとても言えないようであり、ねつ造論文は4本に及んでいたし、共著者の教授が学生から現金を受け取りながら大学に報告しなかったとも報じられている。
医学部なんてこんなもの、とは思いたくない。
【報道内容】
データ捏造で2教授停職 大阪大、肥満研究論文 ↓
ところが、2006年2月、学部生がアメリカの専門誌に投稿した論文にねつ造データを掲載していたことが発覚。指導員は戒告、共著者・総括責任者の2人の教授が停職処分になった。
「学生のちょっとした出来心・教授なんて気がつくはずがない」………とはとても言えないようであり、ねつ造論文は4本に及んでいたし、共著者の教授が学生から現金を受け取りながら大学に報告しなかったとも報じられている。
医学部なんてこんなもの、とは思いたくない。
【報道内容】
データ捏造で2教授停職 大阪大、肥満研究論文 ↓
2007年12月26日、東京大は、自分の研究室の大学院生に長時間の叱責(しっせき)やいじめなどアカデミック・ハラスメント(教員の地位を利用した嫌がらせ)をしたとして、今年退職した50歳代の男性の元教授を「諭旨解雇相当」と決定したと発表した。
名称だけでは厳しさがよくわからないが、退職した人間に対して退職金を3分の1減らして支給するのだから、従来の慣行から見ると厳しい措置なんだろう。でも、いじめを受けた人たちから見ると、大甘の処分のようにも思える。はたして、この元教授、相応の社会的制裁を受けたんだろうか? 氏名が書かれていないところから想像すると、また学界に復帰してくることがどこかで約束されているのかもしれない。(邪推かな?)
名称だけでは厳しさがよくわからないが、退職した人間に対して退職金を3分の1減らして支給するのだから、従来の慣行から見ると厳しい措置なんだろう。でも、いじめを受けた人たちから見ると、大甘の処分のようにも思える。はたして、この元教授、相応の社会的制裁を受けたんだろうか? 氏名が書かれていないところから想像すると、また学界に復帰してくることがどこかで約束されているのかもしれない。(邪推かな?)
詐欺事件の判決と思って読んでいると、法学部の元大学教授が診療報酬を騙し取るのに積極的に貢献していたという事件らしい。主犯と指摘されてもいるので、何ともあきれたものだ。専門家であるが故に、思いついたんだろうけど、心が貧しいとしか言いようがない。知性ある獣になりさがってしまう危険性というのは、いわゆる知識人であれば、共通にかかえているものだと思うが、それに負けてしまうのはやはり本人の資質に問題があるんだろうか?
タイトル:東洋大元教授に実刑判決 診療報酬詐欺で 東京地裁
2007年12月25日asahi.comより抜粋 ↓
タイトル:東洋大元教授に実刑判決 診療報酬詐欺で 東京地裁
2007年12月25日asahi.comより抜粋 ↓
東京海洋大(東京都港区)を舞台にした事件である。懲戒解雇処分の発表は2007年12月21日。懲戒処分を受けたのは53歳の男性と書かれているが、氏名などを明らかにされていない。大学側によると、被害者が特定されるためだそうだが、周りの人にきっちり事実を知らせる意味では公表しないとしめしがつかないように思うが、どうなんだろう? 最も大事なのは、被害者の気持ちだが………。
懲戒処分を受けた男性教授の言い訳:
「非常に疲れていた。自分がこんなことをしたのが信じられない。深く反省している」
と事実関係を認めているという。
以下、少し具体的に問題となった行動が報じられている。↓
懲戒処分を受けた男性教授の言い訳:
「非常に疲れていた。自分がこんなことをしたのが信じられない。深く反省している」
と事実関係を認めているという。
以下、少し具体的に問題となった行動が報じられている。↓
2007年12月19日、広島大は、自宅で女子学生にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、50代の男性教授を諭旨解雇処分にした。
大学によると、教授は7月下旬ごろ、未成年の女子学生に飲酒させた上、自宅に誘いセクハラ行為をした。学生が学内の相談室に相談し発覚。学生は在学しているが、ショックで通常の学生生活を送れない状態だという。
☆ 懲戒免職より甘いようなムードが漂う処分名称だ。また時が経てば、学界に戻ってくるようなことはないのだろうか? 名前だって当然公表されるべきとも思うが、どうなんだろう?
広島大学ではこれだけではなく、複数の助手を相手にパワハラを行った教授が別にいるのだが、わずか10日間の出勤停止処分で済ませている。甘くないのか? ↓
大学によると、教授は7月下旬ごろ、未成年の女子学生に飲酒させた上、自宅に誘いセクハラ行為をした。学生が学内の相談室に相談し発覚。学生は在学しているが、ショックで通常の学生生活を送れない状態だという。
☆ 懲戒免職より甘いようなムードが漂う処分名称だ。また時が経てば、学界に戻ってくるようなことはないのだろうか? 名前だって当然公表されるべきとも思うが、どうなんだろう?
広島大学ではこれだけではなく、複数の助手を相手にパワハラを行った教授が別にいるのだが、わずか10日間の出勤停止処分で済ませている。甘くないのか? ↓
2007年12月19日、大阪大学は、男性教授(53)が実験用具の納入業者に架空伝票を作成させる手口で約1100万円を不正にプールさせていた問題で、この教授を停職2カ月の懲戒処分にした。
今まで公表していなかった教授の所属は、先端科学イノベーションセンターであることがわかった。
大学の調査によると、私的流用はなく、教授は全額を返済したという。
☆ 先端科学イノベーションセンターといえば、「大学と産業界との連携や協働の、橋渡しや仕組みづくりなどの支援や、そのためのプロジェクト構築」を行う組織(センター長挨拶より)。
こういう組織に構造的に潜む犯罪の危険性を表に出した意義はあるものの、ちょっと処分が甘すぎるような気がする。同センターの教職員リスト(こちら)によると、教授だけで数名以上、結構大所帯だ。再発防止のために、何が必要か明らかになったのだろうか?
今まで公表していなかった教授の所属は、先端科学イノベーションセンターであることがわかった。
大学の調査によると、私的流用はなく、教授は全額を返済したという。
☆ 先端科学イノベーションセンターといえば、「大学と産業界との連携や協働の、橋渡しや仕組みづくりなどの支援や、そのためのプロジェクト構築」を行う組織(センター長挨拶より)。
こういう組織に構造的に潜む犯罪の危険性を表に出した意義はあるものの、ちょっと処分が甘すぎるような気がする。同センターの教職員リスト(こちら)によると、教授だけで数名以上、結構大所帯だ。再発防止のために、何が必要か明らかになったのだろうか?
2007年10月29日、群馬大(前橋市)は、医学部の女子学生に対して、50代の教授と40代の助手2人によるセクハラ(性的嫌がらせ)行為があり、同日付で教授を約1万1000円減給(1カ月)の懲戒処分としたと発表した。助手2人は既に辞職した。
☆ 助手の辞職は当然だと思うが、教授の処分の軽さにはあきれるばかり。助手がセクハラ行為をした後、
「酔って寝ていて気が付かなかった」
と話しているそうだ。よくもまあ、しゃあしゃあと。女子学生の気持ちになれば、自分が見逃しただけでも、かなりの責任を取って償いのが当たり前の行為だろう。
詳しい経緯をiZaは次のように説明している。↓
☆ 助手の辞職は当然だと思うが、教授の処分の軽さにはあきれるばかり。助手がセクハラ行為をした後、
「酔って寝ていて気が付かなかった」
と話しているそうだ。よくもまあ、しゃあしゃあと。女子学生の気持ちになれば、自分が見逃しただけでも、かなりの責任を取って償いのが当たり前の行為だろう。
詳しい経緯をiZaは次のように説明している。↓
主人公は44歳の男である。2007年12月14日、高知県立高知短大(高知市)は、複数の女子学生にセクハラ(性的嫌がらせ)をしたとして、男性准教授(44)を諭旨免職にしたと発表した。准教授はこう言っているそうだ。
「セクハラとは認識していなかった」
短大によると、准教授は少なくとも6人の女子学生に不適切なメールを計100回以上送るなどした。 ← これだけで十分アホな行為だが、自覚していないんだろうか?
准教授のメールをコピーしてセクハラを訴える投書が今年2件あったため、調査していた。
この准教授は平成14年にもセクハラ行為があったとして厳重注意処分を受けていた。
☆ ○ケ○は、死ぬまで治らないんだろうか?
「セクハラとは認識していなかった」
短大によると、准教授は少なくとも6人の女子学生に不適切なメールを計100回以上送るなどした。 ← これだけで十分アホな行為だが、自覚していないんだろうか?
准教授のメールをコピーしてセクハラを訴える投書が今年2件あったため、調査していた。
この准教授は平成14年にもセクハラ行為があったとして厳重注意処分を受けていた。
☆ ○ケ○は、死ぬまで治らないんだろうか?
2007年12月12日、個人指導中に女子学生のうなじや太ももをデジタルカメラで隠し撮りするセクハラ行為をしたとして、高松工業高等専門学校(高松市)は、50代の男性教授を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は11月22日付で、教授は「自分で見るために撮影した」と認め、同日付で依願退職した。
☆ 依願退職だと、退職金が支払われるのではないだろうか? 被害者や現在の生徒らの間には、うまく逃げやがって!、という怒りが充満しているのでは? それにしても、しゃあしゃあとしらをきり、逃げおおせると思っていたんだろうな〜。知識はあっても、人間性とは直接関係ないことの見本のような奴だ。
高松高専によると、教授は9月下旬、校内の研究室で1対1で女子学生に指導中、学生が黒板に回答を書く際などに、気付かれないよう後ろや横から数枚撮影した。
10月上旬、女子学生が「写真を撮られたかもしれない」と学校側に相談。
教授は当初否定していたが、その後、教授のパソコンから女子学生の写真画像が見つかったという。
ベースデータ Asahi.com 2007/12/12記事
☆ 依願退職だと、退職金が支払われるのではないだろうか? 被害者や現在の生徒らの間には、うまく逃げやがって!、という怒りが充満しているのでは? それにしても、しゃあしゃあとしらをきり、逃げおおせると思っていたんだろうな〜。知識はあっても、人間性とは直接関係ないことの見本のような奴だ。
高松高専によると、教授は9月下旬、校内の研究室で1対1で女子学生に指導中、学生が黒板に回答を書く際などに、気付かれないよう後ろや横から数枚撮影した。
10月上旬、女子学生が「写真を撮られたかもしれない」と学校側に相談。
教授は当初否定していたが、その後、教授のパソコンから女子学生の写真画像が見つかったという。
ベースデータ Asahi.com 2007/12/12記事
功成り名遂げたはずの大学教授。学会の理事長も務めているという。知識が優秀でも、金銭感覚は卑しいのか? 学業の集大成であるはずの教え子の博士号取得に際して現金を受け取っていたことを認めている。にもかかわらず、「便宜を図ってはいない」なんて、誰が信用するんだろう? つべこべ言わさずに、大学側が世間より厳しい基準(例えば、現金受領だけでレッドカード)を作らなければ、この種の事件はいくらでも再発しそうな気がする。
記事タイトル:元名古屋市立大教授を収賄容疑で逮捕 博士号取得巡り
2007年12月05日アサヒコム →
記事タイトル:元名古屋市立大教授を収賄容疑で逮捕 博士号取得巡り
2007年12月05日アサヒコム →
阪大の論文ねつ造事件がまだ収束せず、教授らが学生に訴えられるという事態に発展している。以下、アサヒコム2006/5/30より抜粋
<ここから>
大阪大学医学系研究科のグループが論文に捏造(ねつぞう)データを使っていた問題で、論文の主執筆者の元学生(現同大病院研修医)が2006年5 月30日、「元学生が1人で論文のデータを改ざんしたと虚偽の事実を発表された」などとして、論文責任者の下村伊一郎教授と、竹田潤二教授を相手取り、名誉棄損などで1000万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴した。
つづく↓
<ここから>
大阪大学医学系研究科のグループが論文に捏造(ねつぞう)データを使っていた問題で、論文の主執筆者の元学生(現同大病院研修医)が2006年5 月30日、「元学生が1人で論文のデータを改ざんしたと虚偽の事実を発表された」などとして、論文責任者の下村伊一郎教授と、竹田潤二教授を相手取り、名誉棄損などで1000万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴した。
つづく↓
上司が目下の女性に対して、「1996年から98年にかけて女性に対し、執拗(しつよう)に食事に誘ったほか、下半身を触ったりした。さらに2000年には親密な関係を求める内容の手紙を郵送するなどした。」
このような行為を行った人(しかも大学教授)に対して所属組織が下した処分は、停職1カ月って、軽すぎるように思うが、どうなんだろう?
舞台は信州大(小宮山淳学長)。加害者は工学部の男性教授(64)。被害者は女性教員。
このような行為を行った人(しかも大学教授)に対して所属組織が下した処分は、停職1カ月って、軽すぎるように思うが、どうなんだろう?
舞台は信州大(小宮山淳学長)。加害者は工学部の男性教授(64)。被害者は女性教員。






