限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
2008.6.9、MS産経ニュースの見だし「元博報堂社員の“セレブ”わいせつ事件、共犯の部下に猶予判決」では、大手広告代理店「博報堂」元社員の実名が記載されている。上崎史登被告(24)と。

しかし、ZAKZAK記事には記載されていない。各紙さまざま。地裁判決で、執行猶予がつき、もっと悪そうな上で糸を引いたおっさんの裁判が別途審理中だからだろうか? それとも、博報堂に気兼ねしているのか? おもしろい観察対象になるかもしれない。

記事の内容。↓

「セレブの飲み会」と称して呼び出した女性にわいせつ行為をした事件で、準強制わいせつの罪に問われた同社元社員、上崎史登被告(24)の判決公判が2008年6月9日、東京地裁で開かれた。

戸倉三郎裁判官は懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。

判決によると、上崎被告は2007年12月、東京都港区のホテル室内で、睡眠導入剤入りのワインを飲んで眠っていた30代の知人女性にわいせつ行為をした。
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