☆ 国交省課長の犯罪にしてはずいぶん土俗的な雰囲気を感じたが、記事を読むと、この課長は四国地方整備局土佐国道事務所に勤務する人だった。国と地方の間の中二階的な組織で暮らしているうちにおかしくなったんだろうか? 定年を間近に控えた57歳。事件が事実であれば、当然解雇の上、退職金なんかびた一文支給されないだろうから、老後は悲惨な人生になるだろうけど、仕方があるまい。こういう人たちが案外老後を悠々と暮らす姿を見せつけられると、日本は本当におかしくなってしまう。
勤務態度が真面目かどうかは関係がない。公務員に対する信頼を失墜させた罪はもっともっと重くすべきだと考える。
記事のタイトル:国交省課長ら逮捕、ウソの事故話で詐欺容疑 高知
2008年8月13日 アサヒコムより
うその交通事故話で金をだまし取ったとして、高知県警捜査2課と窪川署は13日、高知市江陽町、国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所(高知市)管理第一課長尾松達生(57)、住所不定、アルバイト瀬戸正(43)、香川県三豊市豊中町、自営業秋山啓二(46)の3容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。いずれも容疑をほぼ認めているという。
調べでは、3人は共謀して07年8月末、高知県内の会社役員(64)に、尾松容疑者が飲酒運転で交通事故を起こして修理代がいると架空の話をして、返す意思がないのに借金を申し込み、180万円をだまし取った疑い。
土佐国道事務所によると、尾松容疑者は1969年に採用され、06年4月から現職。勤務態度には問題はなかったという。四国地方整備局の木村昌司局長は「誠に遺憾。警察の捜査に全面的に協力し、適正に対処したい」と談話を出した。
勤務態度が真面目かどうかは関係がない。公務員に対する信頼を失墜させた罪はもっともっと重くすべきだと考える。
記事のタイトル:国交省課長ら逮捕、ウソの事故話で詐欺容疑 高知
2008年8月13日 アサヒコムより
うその交通事故話で金をだまし取ったとして、高知県警捜査2課と窪川署は13日、高知市江陽町、国土交通省四国地方整備局土佐国道事務所(高知市)管理第一課長尾松達生(57)、住所不定、アルバイト瀬戸正(43)、香川県三豊市豊中町、自営業秋山啓二(46)の3容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。いずれも容疑をほぼ認めているという。
調べでは、3人は共謀して07年8月末、高知県内の会社役員(64)に、尾松容疑者が飲酒運転で交通事故を起こして修理代がいると架空の話をして、返す意思がないのに借金を申し込み、180万円をだまし取った疑い。
土佐国道事務所によると、尾松容疑者は1969年に採用され、06年4月から現職。勤務態度には問題はなかったという。四国地方整備局の木村昌司局長は「誠に遺憾。警察の捜査に全面的に協力し、適正に対処したい」と談話を出した。
みんな50代。役人としては、ずいぶん上の方で好き放題やっていたんだろうか? 「受注調整」とか「割付表」って、もっともらしいネーミングだけど、原動力はすべて税金だ。いったい彼らは何を求めて、このような犯罪に手を染めたんだろう?
記事のタイトル: 国交省北海道開発局の官製談合、3被告が起訴事実認める
2008年7月29日、国土交通省北海道開発局の官製談合事件で、農業部門発注工事で受注調整を指示していたとして、競売入札妨害罪(談合)に問われた元開発局農業水産部長、森繁(57)、元同部農業設計課長、永井良房(53)、元同部農業調査課長、表雅英(50)の3被告の初公判が、札幌地裁であった。3被告は罪状認否で「間違いありません」と述べ、起訴事実を全面的に認めた。
起訴状によると、森被告らは、2006年2月〜07年8月、北海道岩見沢市など4件のかんがい排水工事で、事前に落札業者を決める「割付表」を作成。建設会社に天下った開発局OBを通じて、業者側に応札価格などの調整をさせたとしている。
開発局を巡っては、河川部門でも受注調整が行われていたことがわかり、現職の国交省北海道局長らが競売入札妨害罪で起訴されている。
(2008年7月29日 読売新聞)
記事のタイトル: 国交省北海道開発局の官製談合、3被告が起訴事実認める
2008年7月29日、国土交通省北海道開発局の官製談合事件で、農業部門発注工事で受注調整を指示していたとして、競売入札妨害罪(談合)に問われた元開発局農業水産部長、森繁(57)、元同部農業設計課長、永井良房(53)、元同部農業調査課長、表雅英(50)の3被告の初公判が、札幌地裁であった。3被告は罪状認否で「間違いありません」と述べ、起訴事実を全面的に認めた。
起訴状によると、森被告らは、2006年2月〜07年8月、北海道岩見沢市など4件のかんがい排水工事で、事前に落札業者を決める「割付表」を作成。建設会社に天下った開発局OBを通じて、業者側に応札価格などの調整をさせたとしている。
開発局を巡っては、河川部門でも受注調整が行われていたことがわかり、現職の国交省北海道局長らが競売入札妨害罪で起訴されている。
(2008年7月29日 読売新聞)
日本を防衛するはずの役所の中堅幹部が公共交通機関のホームで痴漢行為か! こういう人への処分はどうなるんだろう? 何も防衛せずに役所を去るなら、退職金ゼロというペナルティだけでなく、非防衛罰則金を課してやりたい気もする。
記事のタイトル: 防衛省の三佐、駅ホームで女性の体ナデナデ→懲戒処分
防衛省の陸上幕僚監部は25日、JR品川駅ホームで痴漢をしたとして警視庁に逮捕された運用支援・情報部の三佐(44)を、同日付で停職12日の懲戒処分にしたと発表した。
三佐は12日、東京都港区の品川駅ホームで女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で逮捕された。陸幕広報室によると、容疑を認めているという。
ZAKZAK 2008/07/26
記事のタイトル: 防衛省の三佐、駅ホームで女性の体ナデナデ→懲戒処分
防衛省の陸上幕僚監部は25日、JR品川駅ホームで痴漢をしたとして警視庁に逮捕された運用支援・情報部の三佐(44)を、同日付で停職12日の懲戒処分にしたと発表した。
三佐は12日、東京都港区の品川駅ホームで女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で逮捕された。陸幕広報室によると、容疑を認めているという。
ZAKZAK 2008/07/26
タイトルの件、あまりにも不思議な話だ。この先組織に残したって、こんな人々がはたして国民のために働くと期待できるだろうか? 公務員って、身分を守ることに関しては、鉄壁の構えになっているんだな〜とあらためて痛感。これも、アホな行為を長年許すバックボーンだったのか?
記事タイトル 社保庁の懲戒職員867人、全員不採用で最終合意…政府・自民
(2008年7月23日読売新聞)
政府・自民党は2008年7月23日、社会保険庁の後継組織として2010年に発足する「日本年金機構」に、社保庁で懲戒処分を受けた職員867人全員を採用しないことで最終合意した。
次期衆院選を意識し、「不祥事体質一掃」を世論にアピールすることを重視した自民党が、政府を押し切った形だ。政府はこれをもとに、新たな機構の業務運営基本計画を29日にも閣議決定する。
福田首相は23日、首相官邸で記者団に「不祥事を起こした人が機構に移ることが信頼関係を損ねるなら、やめたほうがいい」と、一律不採用に理解を示した。
記事タイトル 社保庁の懲戒職員867人、全員不採用で最終合意…政府・自民
(2008年7月23日読売新聞)
政府・自民党は2008年7月23日、社会保険庁の後継組織として2010年に発足する「日本年金機構」に、社保庁で懲戒処分を受けた職員867人全員を採用しないことで最終合意した。
次期衆院選を意識し、「不祥事体質一掃」を世論にアピールすることを重視した自民党が、政府を押し切った形だ。政府はこれをもとに、新たな機構の業務運営基本計画を29日にも閣議決定する。
福田首相は23日、首相官邸で記者団に「不祥事を起こした人が機構に移ることが信頼関係を損ねるなら、やめたほうがいい」と、一律不採用に理解を示した。
年金情報は良質の個人情報。その管理元締めである社会保険庁の職員がそれを垂れ流し、賄賂を得ていたなんて、驚愕の事件だが、度重なる社保庁の不祥事の中でどの程度の位置を占めるのだろう? だんだん驚かなくなってききているのが怖い。組織変更によってこのような悪徳職員を駆逐できるのだろうか?
ヤミ金に年金記録売った疑い、元社保庁職員を再逮捕へ
2008年7月16日アサヒコム
名古屋市にある中村社会保険事務室の元職員服部達郎被告(53)=詐欺罪などで公判中=が在職中、同事務室管内の事業所に関する社会保険料の情報を不正に漏洩(ろうえい)する見返りに、貸金業者から現金数十万円を受け取っていた疑いが強まったとして、愛知県警は16日午後にも服部被告を加重収賄容疑で再逮捕する方針を固めた。社会保険庁のずさんなデータ管理が社会問題化する中、「情報を売る」ところまで行き着いた職員の行為が刑事事件化される事態となる。
ヤミ金に年金記録売った疑い、元社保庁職員を再逮捕へ
2008年7月16日アサヒコム
名古屋市にある中村社会保険事務室の元職員服部達郎被告(53)=詐欺罪などで公判中=が在職中、同事務室管内の事業所に関する社会保険料の情報を不正に漏洩(ろうえい)する見返りに、貸金業者から現金数十万円を受け取っていた疑いが強まったとして、愛知県警は16日午後にも服部被告を加重収賄容疑で再逮捕する方針を固めた。社会保険庁のずさんなデータ管理が社会問題化する中、「情報を売る」ところまで行き着いた職員の行為が刑事事件化される事態となる。
60歳で、収賄容疑で立件されるって、いったいどういう気持ちなんだろう? おそらく彼独自の発想ではなく、大分県教育界に歴代引き継がれてきた風習なんだろうから、引退した人も含め、膿を出し切るつもりで、悪しき風習の実態を暴いてほしいと思う。黙り込むんではなく、客観的真実を提供することによって、最も迷惑を被っている生徒やその父兄たちに報いてほしいものだが、こういう連中にそのような気持ちは通じるのだろうか?
大分県警は、大分県の教員採用汚職事件で、県教委の富松哲博・教育審議監(60)を収賄容疑で立件する方針を固めた模様。
県教委参事、矢野哲郎容疑者(52)=贈賄容疑で再逮捕=から参事昇進の際に受け取った金券20万円が、わいろに当たる疑いが強いと判断し、週明けにも取り調べに踏み切るとみられる。
毎日新聞 2008/07/14より ↓ 全文へのリンク
大分県警は、大分県の教員採用汚職事件で、県教委の富松哲博・教育審議監(60)を収賄容疑で立件する方針を固めた模様。
県教委参事、矢野哲郎容疑者(52)=贈賄容疑で再逮捕=から参事昇進の際に受け取った金券20万円が、わいろに当たる疑いが強いと判断し、週明けにも取り調べに踏み切るとみられる。
毎日新聞 2008/07/14より ↓ 全文へのリンク
彼らは下っ端。甘い蜜に群がっていただけだろう。運が悪かったぐらいにしか思っていないのでは? 次は司法がもっと悪い奴(巨悪)をどう裁くか?
記事のタイトル: 文科省参事官ら3人免職 贈賄業者とゴルフ、飲食 2008年7月10日福井新聞記事より
国立大発注の施設整備事業に絡む文部科学省元部長による汚職事件で、文科省は10日、土木建築会社顧問倉重裕一被告(58)=贈賄罪で公判中=からゴルフや飲食の接待などを繰り返して受け、国家公務員倫理法に違反したとして、文教施設企画部長沢護参事官(53)ら幹部3人を懲戒免職、同部監理官ら2人を減給処分にした。
ほか東京外語大や東大へ出向中の職員2人も近く文科省へ所属を戻し減給や戒告の処分をする。
同省は接待を受けたのは文教施設企画部OBを含め計18人とする調査結果を公表。監督責任を問い、銭谷真美事務次官ら9人を厳重注意や訓告などとした。渡海紀三朗文科相も給与1カ月分を自主返納する。
免職のほかの2人は同部の中島省吾企画官(52)、沢本清史筑波大前施設部長(54)=大臣官房付。
文科省によると、長沢参事官は2003年から07年に、倉重被告から16回のゴルフ接待や19回程度の飲食接待を受けた。約30万円相当のゴルフクラブセットを受け取るなど、確認できた接待や物品の総額は約74万円相当だった。
記事のタイトル: 文科省参事官ら3人免職 贈賄業者とゴルフ、飲食 2008年7月10日福井新聞記事より
国立大発注の施設整備事業に絡む文部科学省元部長による汚職事件で、文科省は10日、土木建築会社顧問倉重裕一被告(58)=贈賄罪で公判中=からゴルフや飲食の接待などを繰り返して受け、国家公務員倫理法に違反したとして、文教施設企画部長沢護参事官(53)ら幹部3人を懲戒免職、同部監理官ら2人を減給処分にした。
ほか東京外語大や東大へ出向中の職員2人も近く文科省へ所属を戻し減給や戒告の処分をする。
同省は接待を受けたのは文教施設企画部OBを含め計18人とする調査結果を公表。監督責任を問い、銭谷真美事務次官ら9人を厳重注意や訓告などとした。渡海紀三朗文科相も給与1カ月分を自主返納する。
免職のほかの2人は同部の中島省吾企画官(52)、沢本清史筑波大前施設部長(54)=大臣官房付。
文科省によると、長沢参事官は2003年から07年に、倉重被告から16回のゴルフ接待や19回程度の飲食接待を受けた。約30万円相当のゴルフクラブセットを受け取るなど、確認できた接待や物品の総額は約74万円相当だった。
文部科学省文教施設企画部長と建設会社顧問が組んだ長期潜行型巨額汚職事件。定年・天下りを前にして発覚・起訴されたのは、大島寛被告(59)。運が悪かったのか、良かったのか。こんな汚い金をもとに裕福な老後を過ごしていたら、魂の内面は地獄であったにちがいない。せめてもの償いとして、文科省に存在する収賄ルートを天下に示し、同類の存在をそれとなく示唆することで、今日まで育ててくれた社会に恩返しをしてはどうだろうか?
記事のタイトル 「文科省汚職、7年間わいろ漬け 初公判で明らかに」 アサヒコム2008年7月7日
国立大学施設をめぐる汚職事件で収賄罪に問われた前文部科学省文教施設企画部長の大島寛被告(59)と、贈賄罪に問われた建設会社顧問の倉重裕一被告(58)の初公判が2008年7月7日、東京地裁であった。検察側は冒頭陳述で、大島前部長が課長補佐時代から倉重顧問の接待を受け、起訴された270万円以外に200万円の現金を受け取っていたことを明らかにした。
つづく ↓
記事のタイトル 「文科省汚職、7年間わいろ漬け 初公判で明らかに」 アサヒコム2008年7月7日
国立大学施設をめぐる汚職事件で収賄罪に問われた前文部科学省文教施設企画部長の大島寛被告(59)と、贈賄罪に問われた建設会社顧問の倉重裕一被告(58)の初公判が2008年7月7日、東京地裁であった。検察側は冒頭陳述で、大島前部長が課長補佐時代から倉重顧問の接待を受け、起訴された270万円以外に200万円の現金を受け取っていたことを明らかにした。
つづく ↓
公務員の受託収賄に関する判決である。舞台は佐賀県唐津市。総務部長といえば、市ではトップクラスの実力者。60歳にして人生の暗転である。長く名前が残ることだろう。残りの人生、ボランティア活動でもして償うんだろうか? 執行猶予なんて、家族の方は大変だろうな。塀の中できっちりと「訓練」を受けた方が良いような気もするのだが………。裁判員制度って、こういう裁判こそふさわしいと思うのだが、なぜか対象にならないようだ。不思議だ。
記事のタイトル::指名競争入札で便宜、佐賀・唐津市の前部長ら3人に有罪判決 (2008年6月23日付け読売新聞)
佐賀県唐津市の公共事業を巡り、受託収賄などの罪に問われた市の前総務部長、根岸保被告(60)(唐津市千々賀、懲戒免職)ら3人の判決が2008年6月23日、佐賀地裁であり、伊藤ゆう子裁判官は全員に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
根岸被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)、収賄罪などに問われた元不動産業、生駒浩一被告(68)(同市鏡)に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)。2人に求刑通り、連帯して追徴金680万円を支払うよう命じた。
贈賄罪などに問われた福岡市の総合建設コンサルタント会社「GIS九州」前社長、山口和美被告(62)(福岡市南区老司5)には懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
判決によると、根岸被告は、唐津市が2006年7月に行った航空写真撮影・加工の業務委託の指名競争入札などに絡み、市OBのGIS九州唐津営業所顧問を介して山口被告から、受注に協力してほしいと依頼を受け、生駒被告と共謀。大手業者を入札から外すなどし、便宜を図った謝礼として同年7月から07年2月にかけ、山口被告から2人で計680万円を受け取った。
記事のタイトル::指名競争入札で便宜、佐賀・唐津市の前部長ら3人に有罪判決 (2008年6月23日付け読売新聞)
佐賀県唐津市の公共事業を巡り、受託収賄などの罪に問われた市の前総務部長、根岸保被告(60)(唐津市千々賀、懲戒免職)ら3人の判決が2008年6月23日、佐賀地裁であり、伊藤ゆう子裁判官は全員に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
根岸被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)、収賄罪などに問われた元不動産業、生駒浩一被告(68)(同市鏡)に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)。2人に求刑通り、連帯して追徴金680万円を支払うよう命じた。
贈賄罪などに問われた福岡市の総合建設コンサルタント会社「GIS九州」前社長、山口和美被告(62)(福岡市南区老司5)には懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
判決によると、根岸被告は、唐津市が2006年7月に行った航空写真撮影・加工の業務委託の指名競争入札などに絡み、市OBのGIS九州唐津営業所顧問を介して山口被告から、受注に協力してほしいと依頼を受け、生駒被告と共謀。大手業者を入札から外すなどし、便宜を図った謝礼として同年7月から07年2月にかけ、山口被告から2人で計680万円を受け取った。
北海道からドアホな公務員のニュースが聞こえてきた。所属は、札幌市豊平区土木部職員。泥酔の上、タクシー料金のことでもめ、仲裁に入った警官に殴りかかったという。酔いが醒めてからの振る舞いが見物だが、こういう人が普段は誠実に勤務に励んでいるとは想像しにくい。 高い役職につく前に発覚してよかったともいえよう。やすやすと職場に復帰させることもあるまい。ゆっくり頭を冷やすような措置が望まれる。
記事のタイトル; 泥酔の札幌市職員逮捕、タクシー料金巡り仲裁の警官に馬乗り (2008年6月28日付け読売新聞より)
北海道警札幌豊平署は2008年6月28日、札幌市豊平区土木部職員、松田秀治容疑者(45)(札幌市清田区有明)を、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、松田容疑者は同日午前3時ごろ、同市清田区の交番前で、タクシー料金の支払いを巡って仲裁に入った男性巡査長(28)を押し倒して馬乗りになり、殴りかかった疑い。
泥酔していた松田容疑者は、巡査長から料金を支払うよう促されると、「おれが何か悪いことしたか」などと言って財布から1万円札を2枚を出して投げつけて襲いかかったが、巡査長らにすぐに取り押さえられたという。
記事のタイトル; 泥酔の札幌市職員逮捕、タクシー料金巡り仲裁の警官に馬乗り (2008年6月28日付け読売新聞より)
北海道警札幌豊平署は2008年6月28日、札幌市豊平区土木部職員、松田秀治容疑者(45)(札幌市清田区有明)を、公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、松田容疑者は同日午前3時ごろ、同市清田区の交番前で、タクシー料金の支払いを巡って仲裁に入った男性巡査長(28)を押し倒して馬乗りになり、殴りかかった疑い。
泥酔していた松田容疑者は、巡査長から料金を支払うよう促されると、「おれが何か悪いことしたか」などと言って財布から1万円札を2枚を出して投げつけて襲いかかったが、巡査長らにすぐに取り押さえられたという。



