限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
「有名美人カリスマトレーダー、若林史江氏」と紹介されているが、そんなにカリスマなんだろうか? 一時、マネー雑誌やテレビ番組で重宝がられた感があるが、今はそれほど人気があるとも思えないのだが………。

ともあれ、自分のブログに日経記事を引用と断らずに転載し、メルマガでガッチリ稼いでいたようなので、アングラ街道で生きていく決意のようだ。

以前テレビのクイズ番組で、ほとんど答えることができず、ひょっとして「賢いのをわざと隠しているのか?」と不思議に思ったことがある。その後別の番組でも、基礎知識に乏しいことをさらけ出し、結局ゲスト出演回数はすぐに減ってしまったように思う。

若くしてもてはやされると、自分が何者なのかわからなくなる。今回の記事報道をきっかけに、地道な生き方を目指すのが良いのではなかろうか?


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記事タイトル:とんだ“マル恥”活動…美人トレーダー日経盗用50回
アップから最短4分で掲載も  (ZAKZAK2008/06/16より)


 有名美人カリスマトレーダー、若林史江氏(30)が運営する公式サイトの日記で50回近く、日経QUICKニュース社が配信する相場概況ニュース記事から盗用していたことが2008/06/16、分かった。株指南の著書も多く、雑誌やテレビ出演、ラジオパーソナリティーに大学講師までこなすマルチな美人ファイナンシャルアドバイザーは、夕刊フジの取材に、「外部委託していた。指摘は真摯に受け止める」と話している。
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まだ逮捕には至っていないので、詐欺師に区分することはできないが、下記ニュースを読むと、この「時事評論家」増田俊男氏、たっぷりと関係者に害を巻き散らかしてきた様子がうかがわれる。「米国大統領に原爆投下を謝罪させる」と公約した2005年はとうの昔に過ぎ去っている。それにもかかわらず、分別ある中高年が大枚を注ぎ込んでしまうというこの事実。名聞名利、功名心、義侠心、そして「センセイ」を求めたい、すがりつきたい庶民の心を逆手にとった醜い人生のランナーなんだろうか? いずれ明らかになることと思う。今回は、2008/05/01付け読売新聞記事を抜粋しておく。

報道内容のあらまし

 「時事評論家」の増田俊男氏(70)が「パラオの銀行に投資すれば必ずもうかる」などと推奨した海外投資でトラブルが相次いでいる問題で、増田氏の誘いに応じた投資家の多くは、社会的地位が高く収入も多い会社経営者や医師などだった。
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