限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
世界で最も深刻な民族闘争の当事国であるイスラエル。その首相に対して、次から次へと疑惑が持ち上がっている。英雄は金と色を好むのか? こういう事態を打開するために、国際的緊張を生み出すようなことは、歴史上よく発生している。変な「危機」がねつ造されないことを祈りたい。

記事タイトル:米実業家から多額金銭 本人は不正否定

2008年05月09日アサヒコム

2008年05月8日夜、イスラエル警察はオルメルト首相が米国人実業家から多額の金銭を不正に受け取っていた疑惑があると公表した。首相は記者団に対し金銭授受の事実を認めたうえで「(過去の)選挙資金や借金返済のためで、不正はない」と強調。「司法当局が起訴すると決めれば、辞任する」と述べたが、現在の疑惑だけで辞任する可能性を否定した。
 首相を巡ってはすでに自宅の不正購入や情実人事など3件の疑惑で捜査が続いているが、新疑惑が最も深刻と見られている。裁判所は警察の要請に応じて報道禁止命令を出していたが、8日夜に解除。新疑惑が公表されたことで辞任要求が高まるのは必至だ。

 警察発表や報道によると、首相は93年のエルサレム市長選や99年のリクード党首選などの資金として、米人実業家モリス・タランスキ氏らが集めた数十万ドル(数千万円)を受け取った。


エフード・オルメルト - Wikipedia
2004年2月、シャロンが、これまでの強硬姿勢を一変させガザからの全面的な軍の撤退・全入植地の撤去一方的婚約解消計画をぶち上げるが、このシナリオを書きシャロンに進言したのが、オルメルトと官房長官のドブ・ヴァイスグラスである。


イスラエルのオルメルト首相が来日 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News
2008年2月25日 ... 【2月25日 AFP】イスラエルのエフド・オルメルト(Ehud Olmert)首相は25日、イスラエル首相として約10年ぶりに来日した。イスラエルの首相が訪日するのは1997年以来。 28日ま…
興味深いもの:韓流 海外旅行 投資信託 老後 マンション 映画
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また拝見させていただきました。
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2008/05/09(金) 21:06 | URL | サトシ #-[ 編集]
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