今どきこういうえげつない賄賂もあるのか!と驚いた。県教育委員会義務教育課参事と現役の小学校教頭の夫婦が、もう一人の義務教育課参事を巻き込んで、娘の教員採用プロセスにおいて便宜を図ってもらおうとした疑いらしい。娘もたまったもんじゃないだろう。実像の人生を歩んでほしいものだが、この夫婦、教育現場ではどんな指導をしてきたんだろう??? こういう事件を聞くにつけ、センセイたちの「公式発言」を盲目的に信頼することは危険ということだ。自分のことしか考えていない教育者が存在することの証明でもある。
記事のタイトル: 長女教員採用で200万円=教頭夫婦を再逮捕−大分
2008年7月5日時事通信
大分県教員採用試験をめぐる汚職事件で、長女の採用で計200万円分のわいろを渡したなどとして、県警捜査2課などは2008年7月5日、贈賄容疑で県教育委員会義務教育課参事矢野哲郎容疑者(52)と妻の佐伯市立小学校教頭かおる容疑者(50)、収賄容疑で同課参事江藤勝由容疑者(52)をそれぞれ再逮捕した。
記事のタイトル: 長女教員採用で200万円=教頭夫婦を再逮捕−大分
2008年7月5日時事通信
大分県教員採用試験をめぐる汚職事件で、長女の採用で計200万円分のわいろを渡したなどとして、県警捜査2課などは2008年7月5日、贈賄容疑で県教育委員会義務教育課参事矢野哲郎容疑者(52)と妻の佐伯市立小学校教頭かおる容疑者(50)、収賄容疑で同課参事江藤勝由容疑者(52)をそれぞれ再逮捕した。
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