世俗の欲望から最も遠い位置で修行し、仏の教えの有益な面を在家信者にフィードバックするのが僧侶という聖職に期待されている作業であるはず。まさか、(税金をごまかすために?)架空計上用の白紙領収書を盗むなんて、あり得ない………………と思いきや、広島県にそのような不届きな輩がいたという。53歳。いい年である。出来心、なんていう言葉で済むはずがない。おそらく常習だろう。特権を得て暮らしていたから、ここまで堕落したんだと思う。そういう視点から見れば、この男、堕落著しい既成仏教界の犠牲者とも言えよう。二度と僧侶として少なくとも金を扱う立場にだけは復帰させてはいけない!
2009.1.8 以下、記事を引用しておく。msn産経(参詣?)ニュースより
2009.1.8 以下、記事を引用しておく。msn産経(参詣?)ニュースより
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