限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
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☆ 犯人は、31歳の男性眼科医師。被害者は、一歳年上の女医。動機は、「気を引くためにやった」とのこと。異常な性癖を感じる。こんな医者に大切な目を見てもらうのは気持ち悪い。医学界から追放してもらいたいものだ。

タイトル:同僚女医に睡眠薬入りのお茶飲ませる、京大病院の医師逮捕  (2009年4月9日 読売新聞)

 京都府警川端署は2009年4月8日、京都大病院の女性医師(32)に睡眠薬入りのお茶を飲ませ、意識を失わせるなどしたとして、京都市中京区釜座通竹屋町下る、京都大病院眼科医師、佐々原学容疑者(31)を傷害容疑で逮捕した。
 発表によると、佐々原容疑者は3月27日、同市左京区の京大病院第2臨床研究棟内の研究室で、女性が机の上に置いていたアルミ缶入りのお茶に睡眠薬を混入して女性に飲ませ、一時、意識不明にさせた疑い。

「気を引くためにやった」

と容疑を認めている。

 佐々原容疑者は4年前に女性と知り合い、好意を抱いていたという。


+++++ たぶん同じ事件に関する情報と思われるインタビュー記事 ZAKZAK2009/04/09より +++++++++

 −−逮捕容疑は

 川端署「事件があったのは3月27日午後9時ごろ。眼科医は京大病院の研究室で、ボトル型のアルミ缶入りのお茶に睡眠薬を混入した疑いです」

 −−動機は

 「『女性の気を引くためにやった。4年前から好意を持っていた』と供述してますね」

 −−2人は以前から知り合いだった

 病院広報「事件当時、眼科医はまだ院生で4月1日から非常勤医員として働き出したばかり。被害者の女性は学年が1つ下だったが、大学院で研究室が一緒だったようです」

 −−当日、何があったんですか

 「女性は研究棟地下1階でお茶を買い、別室での作業を終えてお茶を飲むと、なぜか味が苦い。不審に思ってその3日後にお茶のメーカーに分析を依頼しました。今月6日にロヒプノールという睡眠剤が混入されていたという検出結果が出たため、女性が担当教授に相談したのです」

 −−なぜ、犯人が分かった

 「“前科”があったようです。以前、この眼科医と研究室にいた時にシュークリームを差し入れられ、食べたら意識を失ったことがあった。ほかにも複数回、混入された疑いがあります」

 −−どうやって睡眠剤を入手した

 「助教(助手)のパソコンから注文していたと白状しました。時期は2月中旬ごろ。眠れないから、と偽っていました」


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