限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
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☆ 安物のドラマみたいな設定だ。覚せい剤と女性への暴行。その犯人が、僧侶だという。36歳まで何を修行してきたんだろう? 仏罰、法罰が下るのはもちろん、その前に世間法でたっぷりお仕置きされることだろう。地元紙では当然実名で報道されるものと思う。

僧侶が覚せい剤で逮捕…托鉢中、女性に暴行し発覚  ZAKZAK 2009/05/15

 覚せい剤を使用したとして、大阪府警曽根崎署は2009年5月14日、覚せい剤取締法違反容疑で、聖護院門跡(京都府左京区)に在籍する僧侶(36)=大阪府摂津市=を逮捕した。

 同署によると、容疑者は3月7日、JR大阪駅前で托鉢を行っていた際に通行人の女性に暴行した。14日に女性の兄が同容疑者を発見し、同署で調べていたところ、尿検査で覚せい剤反応が出たという。

 聖護院門跡は1090年創建で、山を歩くなどして修行する宗派の総本山。かつては皇族を受け入れるなど皇室とのゆかりもある。


 宮城泰年住職(監督責任者なのかな?)のコメント

「僧籍にあるものが反社会的な行為をして残念」



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