☆ 昔は福井県議会議員を務めたことがあるそうだ。名誉欲の強さで有名。「パンチパーマの先生」
として通っているらしく、何でも強引に押し切るタイプで、「(銅像建設も)あの人ならやりかねないと思った」との声が聞こえる。
しかも、工事を無理矢理始めるために、もらってもいない県の許可を「もらった」とごまかしたそうな。
アホ丸出しのパフォーマンス。そんな金があるなら、生活困窮者に少しでも寄付すればいいのに、と思う。
この経緯、ZAKZAKが詳しく報じている。
福井県あわら市で、自分の銅像を建てようと許可なく公園で工事を始めた中島弥昌元県議(84)が、県から工事の中止と原状回復を求められる騒ぎがあった。中島氏は地元で「パンチパーマの先生」として知られ、「名誉欲にかけては誰にも負けない」との声も。公職選挙法違反で議員辞職しており、「そもそも、銅像になるべき人物なのか?」と、関係者はあきれ果てている。
として通っているらしく、何でも強引に押し切るタイプで、「(銅像建設も)あの人ならやりかねないと思った」との声が聞こえる。
しかも、工事を無理矢理始めるために、もらってもいない県の許可を「もらった」とごまかしたそうな。
アホ丸出しのパフォーマンス。そんな金があるなら、生活困窮者に少しでも寄付すればいいのに、と思う。
この経緯、ZAKZAKが詳しく報じている。
福井県あわら市で、自分の銅像を建てようと許可なく公園で工事を始めた中島弥昌元県議(84)が、県から工事の中止と原状回復を求められる騒ぎがあった。中島氏は地元で「パンチパーマの先生」として知られ、「名誉欲にかけては誰にも負けない」との声も。公職選挙法違反で議員辞職しており、「そもそも、銅像になるべき人物なのか?」と、関係者はあきれ果てている。
中島氏が銅像を建てようとしたのは、県所有で市が管理する多目的公園「トリムパークかなづ」。
場所が悪すぎるやないかい!(怒)
公園事務所によると、今月初めに中島氏が直々に訪れて
「自分は公園誘致に尽力したので功績を残したい」と、銅像の建設を宣言。
稚拙なごまかしに関する詳述
「その際、中島さんは『許可を取ったと思い込んでいた』と説明された。基礎工事は終了間近だったが、すぐに埋め戻し、原状はほとんど回復した」(公園事務所)という。
一方、同県三国土木事務所は「昨年12月に本人から電話で相談があったが、建設は非常に難しい旨を伝えた」としており、「思い込み」は言い訳に過ぎないようだ。
中島氏は地元の工業学校を卒業後、鉄骨会社を経営。1975年の県議選で初当選し、95年には県議会議長も経験した。だが、「自民党県議団の中では変わり者で一匹狼だった」(元県議)といい、98年6月には予算委で「中国人は金にうるさい」「中国はとるものだけとって見返りがない」などと発言。議会で「差別だ」と問題視され、謝罪したことも。7期目だった2000年12月、福井空港拡張計画の地権者らに日本酒約150本を贈り、公選法違反で略式起訴されたことを受け、02年に議員辞職した。
☆ 公選法違反した前科があるのか! そんなおっさんの銅像を公園に建てられたら、えらい迷惑だ。
県政関係者は「銅像は前々から作っていたようだ。普通、銅像にするような人物は地元から声があがるもの。自分から『建てる』なんて…」とあきれ顔。市政関係者は「在職当時はパンチパーマでね。あんな格好で議会に出るのはどうか、なんて話もあった。何でも強引に押し切るタイプで、(銅像建設も)あの人ならやりかねないと思った」と語っている。
ZAKZAK 2009/06/26
この記事のトラックバックURL
http://antisensei.blog88.fc2.com/tb.php/464-d4121186
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


