限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
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☆ どんなことがあったんだろう? このブログの他の事件に比べればまだましかもしれないが、立派な研究者を多数輩出してきた京都大学でもセクハラは存在することを如実に示した。

 京都大は2009年9月16日、学生と不適切な関係があったとして懲戒処分の手続きを進めていた教員が、自ら問題があったことを認めて辞職したと発表。

 関係者によると、教員は大学院人間・環境学研究科の50代の男性教授で今月付で辞職した。女子学生がセクハラ行為として大学に訴えていたという。


 大学によると、
当該の学生(当時)が教員の行為について大学の窓口に相談し、調査の結果、教授会で「懲戒処分が妥当」との結論を出した。

大学が教育研究評議会での調査を開始しようとしたところ、教員から「教員として問題があったことを真摯(しんし)に受け止めて反省し、辞職する」との通知があり、さらに後日、退職金を受け取らないとの申し出があったという。

 大学は「教員としてふさわしくない行為があった。大学として処分は行っていないが、懲戒解雇処分と同様の制裁を自らに科しており、反省している。再発防止に努める」としている。



● 他の類似のばか者に比べれば、まだ人間としての心が残っていたと解釈すべきか、それとも、もっとひどい行為が暴かれないうちに退散という狙いなのか、もしくは既に食うに困らない境遇にいるのか? この記事からだけではわからない。


コメント
この記事へのコメント
京大のセクハラ事件は実は多い。かつては強姦教授の矢野暢(東南アジア研究センター所長)がいた。無反省に事件は繰り返され大学の無策さにあきれ返る。大学の自治がマトモに機能していない。今や全国の全ての大学に性犯罪の防止と摘発のため特別警察の常駐が必要だ。
2009/10/03(土) 23:25 | URL | シゴトニン #-[ 編集]
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