限りないもの、それは欲望。高い地位につき、周囲から「先生、センセイ」と呼ばれる人が欲望を制御できずに起こす人間模様。状況、人柄、言い訳、被害の実態はすさまじい。時には、隷属する(したがる)庶民側にも問題がある場合も。
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☆ 元大統領の甥ですか! いろんな人が高位の職につける国だな〜、フランスは。 同性愛に関する考え方がかなり日本とは異なるんだろう。とはいえ、「少年」との性行為に対する指弾は日本よりヨーロッパの方がさらに厳しいだろうから、この疑惑の発展次第では政治生命に影響が出る可能性は十分ある。


ミッテラン仏文化相、タイで同性買春 「少年と」は否定   2009年10月9日asahi.com


フランスのミッテラン文化相が過去にタイで少年を買春した疑惑が浮上し、論議を呼んでいる。同氏は8日夜の仏テレビ番組に出演し、

男性相手の買春の事実は認めたが、「子ども相手はなかった」と発言。

野党の辞任要求は「過ちはあったが、犯罪ではない」とはねつけた。


同氏はミッテラン元大統領のおい。同性愛者として知られていた。

 05年に出版した自叙伝風の著書「ふしだらな生活」で、

少年たちについて、

「若く美しい」「すぐに手に入る」「抑えたり隠したりする必要のない欲望」「金とセックス」


などと少年買春をうかがわせる表現で描いたことが発端。19万部を売る話題作となったが、今年6月の文化相就任時には問題にならなかった。

 それが先月、米国で13歳の少女と性的な関係を持った容疑で訪問先のスイスで拘束された映画監督ロマン・ポランスキー氏をかばう発言をしたことから、右翼「国民戦線」が著書を改めて持ち出し、文化相には不適切だとして辞任を要求。最大野党の社会党の有力者も「買春ツアーを正当化するもの」と批判し、問題が広がった。

 文化相は番組で「買春ツアーや小児愛は非難する」とかかわりを否定。

サルコジ大統領やフィヨン首相からは「著書を評価してもらっている」などと主張した。


◎ さて、我が言葉に偽り無し、として強行突破できるのか? それとも、司直の手に裁かれる方向へ?


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